ショップ表記ガイドライン

目指せロイヤルショップオーナー!
もしもは健全なショップ運営をサポートします。

ロイヤルショップボーナスについて

ショップオーナー様のサイトで表記に問題があると、ショップオーナー様自身に責任が発生してしまいます。ネットショップ業界や、実店舗でも取り締まりやガイドラインの厳格化の動きが起こる中で、ショップオーナー様に健全にドロップシッピングをしていただくために当ガイドラインを作成いたしました。

当ガイドラインに違反があるショップオーナー様には、順次修正指示をしてまいります。何卒ご理解ご協力のほどお願いします。修正指示にご対応いただけない場合、アカウント停止となる場合もございます。場合によって、法的責任を問われる可能性がございますのでご注意ください。

ショップオーナー様自身をお守りするためのガイドラインでございます。もしもからの修正指示がない場合でも、ガイドラインをご確認いただき、ご自身でご対応くださいますよう、よろしくお願いします。

当ガイドラインはPPC広告やサテライトブログなども対象範囲となります。

もしもからの大切なお知らせです。必ず内容をご確認ください。

医薬品医療機器等法(旧薬事法)について

医薬品医療機器等法(旧薬事法)について

「薬」の有効性、安全性確保のため、薬では無いのに、薬であるかのように販売するのを取り締まる(薬以外の物を、「薬である」と誤認することを防ぐ)法律です。医薬品と認められている商品以外において、明示的・暗示的を問わず、人体に影響があるという効果効能を言ってはいけません。

特に起こしやすい違反事例

  • 「デトックス効果」「これでマイナス5キロ!」「髪が生える!」「老廃物を排出」「新陳代謝を活発にする」
    と商品の効果効能をページ内、又は<title>タグや<meta>タグ内に表記する。

[PDF] 参考資料

医薬品医療機器等法(旧薬事法)について[東京都福祉保健局](サプリメント、化粧品、食品、健康器具に関する注意)

景品表示法について

景品表示法について

嘘や大げさな表示、誤解を招く表現を禁じている法律です。商品やサービスの実際の内容より著しく良く見せかけたり、他社より優れていると見せかけた表示があると、消費者の適切な選択が妨げられてしまいます。このため、景品表示法では、消費者を誤認させる不当な表示を禁止しています。

特に起こしやすい違反事例

  • 「日本で一番売れています」「業界ナンバー1」「最安値」と裏付けがない情報をページ内、又は<title>タグや<meta>タグ内に表記する。
  • 商品の価格改定に気がつかず、古い価格のまま表示する。
  • 羽根布団であるにも関わらず「羽毛を使っています」と表示し、商品の素材/成分を誤認させる。
  • 「がんに効く」「腹水やむくみを抑制」「関節炎を和らげます」「肥満改善作用」などの医薬品的な効果効能を表記する。
  • 「便秘・肌荒れがスッキリ」「メタボ改善と予防をサポート」などの健康保持・増進効果を表記する。
  • 雑誌やテレビで紹介されたことを案内する場合に、その雑誌名と発売日、テレビ番組名と放映日などの根拠が示されていない。
  • 機能性食品以外の食品に「機能性」表記を使用する

[PDF] 参考資料

景品表示法|消費者庁

著作権について

著作権について

作者に対して、著作権の対象である著作物を排他的に利用する権利を認めるものです。例えば、作成した画像、作成した文章、作成したサイト、などが著作物となります。
他者が作成したデザイン、キャッチコピー、画像、商品説明文等をコピーする行為は、著作権等の侵害にあたる恐れがあるため、おやめください。

特に起こしやすい違反事例

  • 他のショップオーナーが作成したサイトのHTMLソースを無断でコピーして利用した。
  • 他のショップオーナーが作成した画像を無断でコピーして利用した。
  • 他のショップオーナーが作成したキャッチコピー、文章を無断でコピーして利用した。
  • メーカー公式サイトのHTMLソースを無断でコピーして利用した。
  • メーカー公式サイトが作成した画像を無断でコピーして利用した。
  • メーカー公式サイトが作成したキャッチコピー、文章を無断でコピーして利用した。
  • 商品を使ったことがあるとSNSで公表していた芸能人サイトのキャプチャ画像を許可なく掲載した。
  • 商品を紹介しているテレビ番組のキャプチャ画像を許可なく掲載した。

著作権

商標権について

商標権について

商標とは、事業者が自己の取り扱う商品・サービスを他人の商品・サービスと区別するために、その商品・サービスについて使用するマーク(標識)です。商標登録によって、商標登録原簿に設定の登録がなされ、商標権が発生します。独自にサイト名、キャッチコピー等を作成する場合、商標権を侵害してはいけません。必ず事前に下記サイトにて、商標登録の有無を確認してください。

特に起こしやすい違反事例

  • 商標登録されている単語をショップ名として利用した。
  • 商標登録されているロゴを無断でページに掲載し、正規の販売店と誤認された。

商標検索

肖像権・パブリシティ権について

肖像権・パブリシティ権について

タレント等の有名人の氏名・肖像を財産的に利用する権利です。
芸能人が写っている写真、芸能人名、芸能人の言葉は許可なく使用しないよう、特にご注意ください。

特に起こしやすい違反事例

  • 「他のサイトで使われているから」という理由で、使用権利がない商品に対して、芸能人名を販促に利用したその商品が販売終了になり、芸能人名が使えなくなったが、気がつかずに継続してページに表示し続けた。
  • 商品を使ったことがあるとSNSで公表していた芸能人サイトのキャプチャ画像を許可なく掲載した。
  • 商品を紹介している芸能人、著名人が映っているテレビ番組のキャプチャ画像を許可なく掲載した。

肖像権

価格表記について

価格表記について

正しい価格表記をして健全にドロップシッピングをしていただくためのガイドラインです。景表法違反となる可能性のある表現を、根拠の有無を問わず、もしもルールとして禁止とさせていただきます。

特に起こしやすい違反事例

  • 期間限定と表記し、特別価格であるかのように有利誤認を起こさせる。
  • もしもが希望小売価格を提供しておらず商品の実体の伴わない二重価格表示をしている。
  • 有利誤認、二重価格表記を<title>タグや<meta>タグ内に表記する。

価格表記に関するガイドライン

消費税表記について

消費税転嫁対策特別措置法に従い、商品価格や販売表記について確認をお願い致します。

税表記に関するガイドライン

「Amazon Pay」表記について

「Amazon Pay」表記について

ショップオーナー様がお持ちのショップの「Amazon Pay」についての表記、表示に関するガイドラインです。
同サービスの継続的な利用とお客様への安定的な利便性の提供のため。ガイドラインの遵守にご協力お願いします。

特に起こしやすい違反事例

  • 「当店はAmazonと提携しています」などの事実と異なる表示・表記をする。
  • 「Amazon Pay」に関して、もしもが許可していないらくぺたスクリプトの使用以外の表記・表記をする。
  • Amazonのロゴを無断掲載する。

「Amazon Pay」表記に関するガイドライン

【禁止事項】事実と異なる表記について

消費者に誤解を与える事実と異なるページ内、又は<title>タグや<meta>タグ内の表記を禁止とさせていただきます。

  1. 【1】「正規店」「正規販売店」「直販」

    • 正規店
    • 直販
    • 正規販売店
    • 直営店

    NG!事実誤認させる表示をしている。

    消費者にメーカーが運営していると誤解を与える恐れがあるため禁止させていただきます。

  2. 【2】「JADMA」表記の使用

    NG!JADMA(公益社団法人日本通信販売協会)のロゴ、及び「JADMA(公益社団法人日本通信販売協会)正会員です。」という表記を使用している。

    ショップオーナー様のサイト上に掲載することはできません。

  3. 【3】「GeoTrust(ジオトラスト)」ロゴの使用

    NG!「GeoTrust(ジオトラスト)」のロゴ、及び表記を使用している。

    ショップオーナー様のサイト上に掲載することはできません。

【禁止事項】犯罪を助長する表記について

「盗撮」「暴力」「動物虐待」など、商品の犯罪への転用を推奨している表記はお控えください。

【禁止事項】児童ポルノ表記について

18歳未満かつ、性的好奇心を少しでも刺激する写真、画像、イラスト、マンガ、映像の掲載、「画像アップロード・管理」機能を使用しての画像のアップロードを禁止とさせていただきます。

違反事例

  • 18歳未満の児童の全裸写真をショップに掲載する。
  • 性的好奇心を刺激する18歳未満の児童の水着写真を掲載する。
  • 18歳未満の児童の下着姿を掲載する。

児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律

「株式会社もしも」表記に関して

ショップオーナー様のサイト上で「株式会社もしも」、「もしマーケット」、それに類する表記やもしものロゴの表示、及び特定商取引法に基づく表記、販売者概要の表記を禁止しております。

ショップへのカスタマーサポートの電話番号掲載について

もしもカスタマーサポートはメールでの対応を基本とさせて頂いております。
あらためて電話番号の掲載禁止の徹底をお願いいたします。

「株式会社もしも」表記に関するガイドライン

ショップ運営違反事例

実際に起こった違反ショップの事例をご紹介します。違反行為はアカウント停止、ショップ強制削除の対象となったり、場合によっては法的責任を問われる可能性があります。十分に気をつけましょう。

ショップ運営違反事例

Yahoo! リスティング広告への登録に関するガイドライン

「Yahoo!リスティング広告」(現「Yahoo!プロモーション広告」)への推奨登録方法を案内しています。

Yahoo! リスティング広告への登録に関するガイドライン

注意事項

  • 当社が必要と判断した場合には、本ガイドラインを変更することができるものとします。本ガイドラインの重要な要素を変更する場合にはショップオーナー様に向けて配信しておりますメールマガジンにて告知を致しますので、メールマガジンが正しく受信出来ているか、今一度ご確認ください。
  • 「もしもドロップシッピング」に登録されている商品情報(商品名、キャッチコピー、商説明文、価格、出荷目安など)が法律や条令、規則の変更等に合わせて変更された場合、ショップオーナー様自身のページの表記もそれに合わせた内容に変更する必要があります。
  • 当ガイドラインはショップのページ内表記の他に、<title>タグや<meta>タグ内の表記なども対象となります。

ロイヤルショップボーナスについて

当ガイドラインを含め、適切なショップ運用をされている方を「ロイヤルショップ」と認定し、利益にロイヤルショップボーナスを上乗せをしてお支払いをさせていただきます。